香水が加齢臭に!?/ Wearing perfumes could backfire!?

香水も選び方やまとい方によっては逆効果になる可能性があります。

季節や、まとう人の雰囲気、年齢、服装、そしてもちろんつける量などが合っていないと、いい匂いのはずの香水がその人を老けてみせる別の意味での「加齢臭」になってしまいます。

先日の夜すれ違った女性は、黒のボリュームがあるドレスにサンダルと素敵な装いだったにもかかわらず、なぜか日本の夏には到底似合わない、そして彼女には早すぎる、いうなれば「ゴージャスな毛皮」のような香りをたっぷりと、ほんとうにたっぷりとまとっていました。通り過ぎてしばらくしてもオリエンタルの甘くて粉っぽい香りが帯のようにただよっていました。

すると私の後ろをあるいていた男性ふたりが「おばあちゃんのにおいがする」と口にしていました。実際の彼女の年齢は、おばあちゃんどころかおばさんと呼んでも失礼だったかもしれません。ただ、その香りは、おばあちゃんをイメージさせてしまうほど、もう少しお年を召した方で、気温も湿度もうんと低いときのほうが似合う香りだったのです。

なぜ彼女はその香りを選んだのでしょうか。なにか思い入れがあるものだったのかもしれませんし、プレゼントされたのか、高級品だから選んだのか…ただ、どんな理由があるとしても夏の蒸し暑いときに毛皮や厚手のセーター、袷の着物を着る人はいませんし、似合いません。とっくに知っていて「あたりまえ」のはずのことが、香りにおいてはまだまだ定着していません。

香りの選び方、まとい方、季節にあったコーディネートなどによっては、あなたの印象に大きな影響をもたらします。

お持ちの香りをどんなときにつけたらいいのかわからないなどのご相談もお受けしております。ぜひ、効果的な香り使いを。

情報源: Les différents types de parfums

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