オーランドー /ジャルダンデクリヴァン

今日の香り:オーランドー/ジャルダンデクリヴァンズ

Scent of the day: Orlando – Jardin d’Écrivains

凍えるような冷たい雨、暖かい部屋の中で一日過ごしたい…そんな日は本を片手にこの香りを。

1928年 ヴァージニア・ウルフ作の「オーランドー」をイメージした香り。「作家たちの園」というパリに本拠地を置くこの香水店では,小説の題名のみならず「ワイルド(オスカー)」という香水や「モーパッサン」の名をつけたフレグランスキャンドルもあります。

今日ご紹介する「オーランドー」はムスクと傷の治療にも使うというペルーバルサム(樹脂)とクローブがエキゾチックに、男らしい包容力を感じさせるあたたかさを香らせます。時間が経つとオーランドーの数奇な運命を暗示するかのような神秘的な女性らしいまろやかさがひっそりとのぞきます。

不思議な二面性を持つ香りはまさに「オーランドー」。

男性から女性へ変化する香り。 小説と作家の世界をイメージしながら香りをまとう、粋な楽しみです。

情報源: Orlando – Eau de parfum mixte – Jardins D’Écrivains

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